「写真徒然18:○○をプロデュース」
世の中には、インスタグラムというものがあるわけです。ご存知ない方のために簡単に説明すると、写真に特化したSNSで、写真を投稿するとFacebookよろしく「イイね!」が押される。エフェクト機能も付いてまして、自分の好きなように写真を加工してアップすれば、世界中の人に見て評価してもらうことができる。そんな感じのiPhone用アプリです。
と言いつつ、ボクは評価されるのとかイヤなので自分ではやりません(* ̄艸 ̄)…以前、チラッとFotoPus(オリンパスの投稿サイト)をやっていた時も、それが性に合わなくてやめてしまいました。おそらく、ボクは(あらゆる意味で)基本的に狭っ苦しいのが苦手で、なにか外の力で自分の行動が抑制されるのを極端に嫌うところがあるんでしょうな。
「個性が数値化される!」by諏訪雅(ヨーロッパ企画「サーフィンUSB」)
まあ、冗談はさておいて、そんなインスタグラムになぜか母がハマり中でして(^_^;)>
しかも、なぜだか(基本、エラそうな)ボクが師匠役みたいにされてまして…撮ってくるたびに、「見てくれ」と。で、ボクが(まあ、面倒くさがりながらも)またそういうのノリやすいので、「これはゴミ」とか、「これは、まあまあ」とか、(アドヴァイスを求められて)「オレの場合はモノを撮ってるんじゃなくて、光を撮ってるんだ」とか←(〃∀〃) >
そんで、結局、エフェクトも「やってくれ」と…。多くの場合、ボクが写真を選んでエフェクトもかけてるんで、人の写真と言いつつ、ある意味ではボクの作品にもなってる感じですな…このブログのGSVシリーズでは、人(というかGSV車)が撮った写真を、ボクが切り取って(選択して)自分の作品にしてるんですが、それに近いところもありますかね←そういうの好きらしい(笑)
P.S.
しかも、結局は人の写真なので、評価がどうでも余り気にならないっていう…←結構ヒドイ(* ̄艸 ̄)