夜明けの街で(2.5) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
『夜明けの街で』
 
2011年日本、129分
 
監督:若松節朗
 
主演:岸谷五朗
 
概要
 不倫を忌み嫌っていたはずの中年サラリーマンがふとしたことから派遣社員と恋に落ち、やがて相手から思いも寄らぬ秘密を打ち明けられ、情愛と現実のはざまで関係がねじれていく姿を描くラブストーリー。累計120万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を原作に、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督が恋愛地獄に落ちた男の苦悩をドラマチックに描出。不倫にとらわれる主人公を岸谷五朗が演じるほか、その相手役の深田恭子ら演技派キャストの好演も見逃せない。(Yahoo!映画より)
 
感想
 ボクは何でこれを見たんだろう…「東野圭吾」という文字にだまされてしまった。もうね、とにかくね。昭和かと。それも狙ってるんじゃなく、ただ単に監督のセンスが古い。懐かしのトレンディドラマかと。昼メロかと。東野圭吾らしさ(純粋性&筋立ての巧妙さ)は、ほとんど感じられない。不倫がどうたらこうたら。(テレビだと)音声が聞き取りづらいし、画面が暗いせいで赤レンガ倉庫でロケしてる意味もない。というより、そもそも何のために作ったんだかよく分からん映画。ホントに、ボクは、何でこれを見たんだろう…(;一_一)
 
☆☆★(2.5)