ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して(3.5) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
『ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して』
THE BIG YEAR
 
2010年アメリカ、100分
 
監督: デヴィッド・フランケル
 
主演:ジャック・ブラック
 
概要
 『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック、『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソン、『ピンクパンサー』のスティーヴ・マーティンと、実力派が競演するコメディー。1年間で目にした野鳥の種類数を競う大会「ザ・ビッグ・イヤー」の最高記録更新を目指す男たちが、さまざまな出来事を経てそれぞれの人生を見つめ直す姿をつづる。製作総指揮を『ナイト ミュージアム』シリーズのベン・スティラーが、監督を『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケルが担当。主演三人のほほ笑ましい掛け合いも見ものだ。(Yahoo!映画より)
 
感想
 スティーブ・マーティンにジャック・ブラック、これで面白くないわけがない!…筈なんだけど、どうしたかな、これは…。主演3人のキャラクター設定は間違ってないと思うし、各々の個性もそれなりに出ている。演出も、脚本も、無難にそつなくまとめている。でも、なんか「コレ!」というものがない。映像もそこそこ、笑いもそこそこ。決して悪い映画じゃないけれど、こぢんまりとまとまった、平凡で、記憶に残らない映画。
 
☆☆☆★3.5