写真徒然2<思想> | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


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 オリンパスPENシリーズの新鋭機E-PL5&E-PM2が正式発表されました。まあ、さほどのインパクトは無かったですかね。OM-D E-M5と同様にソニー製のイメージセンサーを搭載している筈なので、旧式機とは(特に高感度の)画質が違う…んだろうとは思いますが。

 かつて、マイクロフォーサーズがミラーレス一眼というコンセプトと共に登場してきた時、ぼくは直観的に「これは正しい」と思いました。デジカメは撮像素子を用いているので、(フィルムとは違い)被写体を直接モニターで確認できる。だからファインダー&ミラーを取っ払って小型軽量化を図る。その代わり、画質は(出来うるだけ)一眼と同等のものを目指す。何よりひとつの思想として優れていると感じたのです。かつてのライカと同様にね。

 あれから4年、各社ミラーレスに参入してきて、ミラーレス市場におけるマイクロフォーサーズ陣営の優位は徐々に崩れつつあるように見えます。先行機ゆえの経験値とレンズを含めたトータルのバランスは未だに一歩抜けてる筈ですし、マイクロフォーサーズはその規格上、APS-Cとかフルサイズのミラーレスよりレンズを軽くできるので、ミラーレスの思想には合ってるとは思いますけどね。だから、マイクロフォーサーズ陣営にはその思想を突き詰めていって欲しいのです(タッチパネルとか本当に必要?)

こういう組み合わせは美しいと思えん…(* ̄艸 ̄) 

P.S.
 そうそう…新しいフィルター機能が「ウォーターカラー」だって…誰も考えることは一緒ですな(* ̄艸 ̄)