euro雑感13 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


ポルトガル1-0チェコ

 序盤はチェコの動きが良く見えました。やはり、休養日が一日多かったため、チョコの方がコンディションが良かったのでしょう。これはポルトガルも苦しい試合になりそうだなという印象がありました。何度か決定機をつかんだのですが決めきれず、逆にチェコもあわやという場面を何度か作りました。

 後半にはいると、技術に優るポルトガルの中盤がゲームを支配し始め、ほぼ一方的に押し込む展開となりました。しかし、チェコもGKのツェフを中心に最後のところで何とか踏ん張っており、もし仮にこのままゴールを奪えないまま延長に入ってPK戦にまでもつれたら(ポルトガルにとっては)イヤだな~という空気も流れ始めた矢先、ポルトガルに待望のゴールが生まれました。ここで奪ったのはC.ロナウド、やはり役者が違うな~という印象です。