Euro2012が開幕しました。
雑感を書いていきます<(__)>
ポーランド1-1ギリシャ
初日は開催国ポーランドが登場しました。退場があったり、PK失敗があったり、1人少ないギリシャが追い付いたり、「サッカーってホントに分からんな」ってのが実感でしたね。
ロシア4-1チェコ
さて、今回の注目カード・・・だったんですが・・・正直、チェコが酷過ぎました。魅力的なタレントも減りましたし、チームとしてもイマイチ・・・特に左サイドのカドレツのポジショニングは最悪でした。(彼のお父さんは素晴らしいリベロだったんですが・・・)
まあ、それ以前にチームとして機能しとらんなって印象もありました。攻撃でも守備でも個人に頼るくらいしか術がない、にも関わらず、その個人能力もロシアに見劣りしました。ポゼッションやシュート数など、数字上は互角でしたが、実際の試合展開からすると負けて当然かなって感じでしたね。
一方のロシア。連動性も高いですし、なかなか魅力的なチームだと思います。パヴリュチェンコが魅せたように個人技も十分高いです。ただ、4-1ってスコアから受ける印象ほどではないかも知れません。むしろ、チェコがだらしなさ過ぎたってのが実情でしょう。
2点決めたジャゴエフ(DZAGOEV)にも当然注目なのですが、途中から出て来たココリン(kokorin)もキラめきを見せましたね。2人とも未だ21歳、今後に注目したいです。