と、言うわけで・・・今回は『Vガンダム』です<(__)>
何が「と、言うわけ」かは前回の記事をご覧くださいな(* ̄艸 ̄)
見返してみて・・・何より思うのは・・・
「ああ・・・ヴィクトリー(V)って僕らの世代のガンダムなんだな・・・」ってこと。
そう・・・放送当時、主人公ウッソとボクは同じ年だったんですな(* ̄艸 ̄)
「キレイな女性を見ると、 ウッソはすぐ幸せになってしまいます」
(次回予告のナレーションより)
・・・(笑)
以前、『Z』がボクのガンダムって気がするって話はしましたが、
じっさいのところ、『Z』が最初に放送していた当時は、
ぼく自身が小さすぎて、はっきりした記憶がないのです。
多分、再放送とかゲームとかで把握していったと思うのですが・・・
小学生の時の誕生日に、友だちから『Z』の小説を貰ったことは、
はっきり覚えてますね・・・その辺りが原点なのかな・・・?
ともあれ、『V』は放送開始当初から意図して見ていましたし、
見返していると、その頃の記憶と感情が呼び起こされます。
Vまでは小説も読んでいるので、物語は把握しているのですが、
こう・・・見返してみて・・・いちばん、昔の感覚が呼び覚まされ、
そして、心を揺り動かされたのが・・・・・・次回予告(* ̄艸 ̄)
いや、冗談に聞こえると思うんですが・・・じつは冗談じゃなくて・・・
ホントに『V』の次回予告は記憶に残るに足るものだったと思うのです。
それは何よりも、シャクティ役の声優さん(黒田由美さん)の力が大きい。
彼女が次回予告のナレーションを務めているのですが、
何て言ったら良いのかな・・・それがとても美しいのです。
ただ、淡々と普通の言葉で予告をするだけなんですが・・・
こう・・・BGMにのって・・・何だか詩みたいなんだな・・・
ボクは・・・あの次回予告が・・・あれが・・・
何だか、ボクが取り戻したかった全てを象徴するようで・・・
なんてね(* ̄艸 ̄)
ちと調べてみたところ、黒田さんはシャクティ役以外に、
「ほとんど」と言って良いと思うけど、大きな仕事をされてないみたい。
でも、『V』において、シャクティの声の存在は、とてつもなく大きい・・・
↑こんなの発見(冒頭ナレーション+次回予告集1/3)(* ̄艸 ̄)