第九夜 - Vol de nuit(Vガンダム) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


と、言うわけで・・・今回は『Vガンダム』です<(__)>

何が「と、言うわけ」かは前回の記事をご覧くださいな(* ̄艸 ̄)


見返してみて・・・何より思うのは・・・

「ああ・・・ヴィクトリー(V)って僕らの世代のガンダムなんだな・・・」ってこと。

そう・・・放送当時、主人公ウッソとボクは同じ年だったんですな(* ̄艸 ̄)

「キレイな女性を見ると、 ウッソはすぐ幸せになってしまいます」

(次回予告のナレーションより)

・・・(笑)


以前、『Z』がボクのガンダムって気がするって話はしましたが、

じっさいのところ、『Z』が最初に放送していた当時は、

ぼく自身が小さすぎて、はっきりした記憶がないのです。

多分、再放送とかゲームとかで把握していったと思うのですが・・・

小学生の時の誕生日に、友だちから『Z』の小説を貰ったことは、

はっきり覚えてますね・・・その辺りが原点なのかな・・・?


ともあれ、『V』は放送開始当初から意図して見ていましたし、

見返していると、その頃の記憶と感情が呼び起こされます。


Vまでは小説も読んでいるので、物語は把握しているのですが、

こう・・・見返してみて・・・いちばん、昔の感覚が呼び覚まされ、

そして、心を揺り動かされたのが・・・・・・次回予告(* ̄艸 ̄)


いや、冗談に聞こえると思うんですが・・・じつは冗談じゃなくて・・・

ホントに『V』の次回予告は記憶に残るに足るものだったと思うのです。

それは何よりも、シャクティ役の声優さん(黒田由美さん)の力が大きい。


彼女が次回予告のナレーションを務めているのですが、

何て言ったら良いのかな・・・それがとても美しいのです。

ただ、淡々と普通の言葉で予告をするだけなんですが・・・

こう・・・BGMにのって・・・何だか詩みたいなんだな・・・

ボクは・・・あの次回予告が・・・あれが・・・

何だか、ボクが取り戻したかった全てを象徴するようで・・・

なんてね(* ̄艸 ̄)


ちと調べてみたところ、黒田さんはシャクティ役以外に、

「ほとんど」と言って良いと思うけど、大きな仕事をされてないみたい。

でも、『V』において、シャクティの声の存在は、とてつもなく大きい・・・




↑こんなの発見(冒頭ナレーション+次回予告集1/3)(* ̄艸 ̄)