悪という思想1 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


注:以下の記事は大幅なネタバレを含みます。


≪SP 野望編≫&≪SP 革命編≫を見ました<(__)>

ドラマを見てないので、正直、意味不明なところもあって、採点はしません。

まあ、映画単体としての採点は2.5~3.0って感じですかね。


話としては(考察する価値すらないような)荒唐無稽なものでして、

「岡田クン、カッコイイ♪」っていう、乙女チックな感想しかないです。(笑)
※ただし、V6による主題歌は映画から浮き上がっており頂けません。
※ボクの好きな堤さんは、この映画ではただのサルでしたな←酷い
※注:毒舌化が進行してまして、流れ弾があちこち飛んでます<(__)>

SPが反乱を起こして、国会議事堂を占拠する。

そこで政治家を吊し上げはじめ、それが生中継される。

これだけでも、まあ(リアリティの程度は)推して知るべしですが、

その時、画面に映った2ch(らしき掲示板)の書き込みに、

「(反乱を起こした)SP=国民的英雄」だって・・・(;一_一)

その他にも「カッコイイ」だの「応援してる」だの、んなアホな。


だって、国会議員は国民が正規の手続きを踏んで選んだ「代理」ですよ。

武力で権力を握り、反感を弾圧で抑え込む独裁者の類じゃないのです。

それにもまして、「画の力」ってものを過小評価しています。

画面の中では彼らは単に「銃を突き付けられて怯える子羊」です。


普段、政治家やら政府の姿勢/政策に反感を覚えている人でも、

いざ、国会議事堂がテロリストに占拠されたら、どういう風に感じるか。

そんなもん、9/11のことを思い出すだけでも十分でしょう。

ウォール街だって、必ずしも好意的に捉えられていた訳じゃないのです。

だけど、圧倒的な悪意を前に、そんな些細な対立は消滅してしまいます。


何も主人公たちだけがloyaltyを持っているわけじゃありません。

この映画を作った人は、loyaltyの何たるかが分かってないのですな。

・・・と、思ったら脚本家が日本人じゃなかった←話をややこしくする(笑)

※脚本家の金城一紀さんは「韓国籍」(はてなダイアリーより)


まあ、それはともかくとして、ホントに言いたいのは別のことです。

続きは次回<(__)>


あ・・・今回だけだとタイトルが意味不明かな?

っていうか、桶狭間の記事も書かなきゃ←自分で忙しくしちゃう人(笑)