夏の終わり | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


夏の終わりに夢を見る。


昨日までの湖が、今日は砂漠へと変わる。

夢の中では、すべての時間が融け合う。


起こったこと、起こらなかったこと。

目に見えたもの、見えなかったもの。


夕暮の空を、一羽のトンビが飛んでいく。

余りに真っ赤な太陽が静かに夜を告げる。


Road to the distance

街のあらゆる片隅で、過去の面影を見出す。

ぼくは、一体、いつに生きているんだろう。