『武士の家計簿』
森田芳光:監督
堺雅人:主演
概要
磯田道史原作のベストセラー「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」を、森田芳光監督が映画化した異色時代劇。代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた下級武士が、妻の支えを得ながら一家、そして藩の財政を切り盛りしていく姿を描く。主演は、『南極料理人』の堺雅人、彼の献身的な妻役に『ごくせん』シリーズの仲間由紀恵。先行き不透明な現代にも通じる、幕末維新の激動の時代をたくましく生き抜いた主人公一家の姿が胸を打つ。(Yahoo!映画より)
感想
着眼点はとても面白いと思う。せっかく、こういう題材を取り上げたのだから、武士の出費/生活の実際など、もう少しマニアックに作り込んでも良かったのかも知れない。サーガの要素が取り入れられていることで、良くも悪くも焦点がブレた印象があった。
☆☆☆☆(4.0)