ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(4.0) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
 
2009年日本、101分
 
佐藤祐市:監督
 
小池徹平:主演
 
概要
 インターネットの掲示板2ちゃんねるに書き込まれた話題の実体験を基に映画化した問題作。ニート青年が社会に飛び出し、いきなりブラック会社と呼ばれる問題企業で孤軍奮闘する様子を面白おかしく描く。『ホームレス中学生』の小池徹平が主演を務めるほか、共演者も『カフーを待ちわびて』のマイコや、『しあわせのかおり』の田中圭ら若手実力派が顔をそろえる。主人公を取り巻くありえない状況に、ついついエールを送りたくなってしまう。(Yahoo!映画より)
 
感想
 あまり深い考えもなく見始めたけれど、主人公の設定が他人事じゃなかった(笑)・・・この会社がホントにブラック会社かどうかとか、そういうことは分からないけれど・・・一生懸命なことの大切さ・・・原点回帰というのかな、少し、昔のことを思い出した。なんか、色々と考えさせられるところはあったかな・・・
 
 え?この映画の感想?・・・は、面白かったです<(__)>←ざっくりとした感想(笑)・・・そうそう、ものすごい些末な話。意図的なんだろうけど、三国志の解釈がステレオタイプなのがちょっと・・・←そういうとこ気になっちゃう(* ̄艸 ̄)
 
☆☆☆☆(4.0)