16卒論( ..)φメモメモ | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


ヴァーチャルなものの自律性と対話性の融合が、

今日におけるヴァーチャルの隆盛をもたらしました。


サイバースペースにおけるヴァーチャルコミュニティは、

それ自身の自律的意志をもった実在の社会であり、

それがゆえに、現実世界の社会をも打倒する力を秘めています。

(c.f.「ジャスミン革命」)


ヴァーチャルコミュニティの主体はプログラムではありません。

その自律的意志とはある種の「一般意思」と言えるものであり、

従って、一人一人がコミュニティに繋がることによって変容していきます。

(東浩紀さんの「一般意思2.0」という議論に繋がるかどうかは要検討)


社会自身を(現実世界の社会とは独立して)成長させ得る「自律性」と

一人一人の個人に対する「対話性」とが、そこには見て取れます。


自律性と対話性・・・これこそがヴァーチャルの鍵なのです。


VRの重要な特性として「AIP」という言葉が使われます。

すなわち「Autonomy-自律性、Interaction-対話性、Presence-臨場感」です。

このうち、Presenceは明らかにVRのうちのR(つまりreality)の方に

関わる言葉のように思えますが、それは取り敢えず置いておきましょう。


それでは、写真とVRの関係を見ていきましょう。

細かい検証は次回以降にしますが、

それは、表面(写真)と内面(VR)、過去(写真)と現在(VR)

そして、生(VR)と死(写真)の関係なのです。


つづきはまた次回<(__)>