何気なく入り口の自動ドアをくぐろうとするflowinvainさん。
ところが、なぜだか自動ドアが開きません。
ガラス張りの自動ドアの中には、
仁王立ちの警備員さんが二人。
「あれ?もしかして、休館日だったかな?」
次の瞬間、
奥で様子を見ていたマネージャーらしき方が何か一言…
そして、警備員さんが自動ドアのスイッチ(?)を入れてくれたのでした。
「お!ぼくのために開けてくれますか♪」←VIP気取りの阿呆(笑)
…まあ、察しの良い方は気付かれたかも知れませんが、
要は、ただ単に、
ぼくが着いたのが開館の一分前だったんですな←せっかちさん(*´艸`)
心優しいマネージャーさんは、(まだ開館時間じゃないけれど)
「もう開けて良いですよ」と警備員さんに言って下さったのでした。
勘違いの王様であるぼくは、(すぐに合点がいきつつも)
機嫌良く一番乗りしたってわけでした(*´艸`)

で、肝心の展覧会。
ポスター右下の写真は、
≪Tokyo and My Daughter≫というシリーズの一枚なんですが、
じつのところ、この少女、(ホンマ氏の)子どもではないのです。
写真におけるウソとホント・・・
その境界の曖昧さ・・・
ホンマタカシ氏の問題意識は、
ぼくの今の問題意識に通じるものがあって、
なんだか、とても興味深かったな・・・
※そうそう・・・左上の写真のように、
海外に行ってマックばかり撮っているところにも共感するものが(* ̄艸 ̄)