プリズム | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
なんだか、違和感はずっと消えない。

ぼく自身がそこにいるという気が、どうしてもしない。

4年生という立場がそうさせるのか、

長すぎた休みの代償か、それとも・・・それは分からない。


たとえようもなく現実感のない世界で、

どこへ行くあてもないのに、それでも足は動いていく。


いつまで経っても成長しない。

置き去りにされるのを恐れる子犬のように怯えている。


現実を繋ぎとめようと手を振ってみる。

瞬間、救われる気がする。


ぼくってやつは最低だ。