さて、気を取り直して←引きずる人(笑)
いよいよ、明日、アジアカップの決勝戦です。
両チームとも、疲労は相当に蓄積されていると思います。
相手はフィジカルに優れたオーストラリア代表ですが、
流動的に動くスタイルの日本代表がやや不利かも知れません。
疲れたら走れなくなるけれど、疲れても背が縮むわけじゃないからね。
・・・と、思ったら(怪我で)ケネディ召集されてないのね。
他のFW陣を見渡しても、みな180cm以下だし。
(ケーヒルは非常にジャンプ力がある選手ですが、
彼が怖いのは、あくまでもシャドーとしてだと思っています)
DF陣には190cm以上が2人いるけど、
ひとりはスピラ(浦和レッズ)だった(* ̄艸 ̄)
セットプレーに気を付けていれば、それで大丈夫かな。
準決勝のウズベキスタン戦を見る限り、
今回のオーストラリア代表は(かなり)DFラインの裏を狙ってくる印象でした。
(速攻でおなじみのオジェックが監督ですし)
速攻系のスタイルを持ったチームなのかも知れません。
DFラインの裏には気を付けた方が良いでしょう。
ライン・コントロールには細心の注意が必要です。
特に出場停止明けの(吉田)マヤ君、
焦って相手を引っかけたりしないように(笑)
香川がいないのは(正直)ダメージですが、
(代わりに出場しそうな藤本を含めて)
中盤の構成力は日本の方が高いです。
勝ちましょう。