ベルンの奇蹟 | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
『ベルンの奇蹟』
DAS WUNDER VON BERN/THE MIRACLE OF BERN

2003年ドイツ、117分

ゼーンケ・ヴォルトマン監督

ルーイ・クラムロート主演

概要
 サッカーのワールドカップを通して父と子の絆と再生を描くファンタジック・ムービー。元ブンデス・リーガーのサッカー選手だったゼーンケ・ヴォルトマンが監督・プロデューサー・脚本を担当。サッカーシーンは迫力のある仕上がりになっている。父と息子を演じたペーター・ローマイヤーとルーイ・クラムロートは本当の親子だけにそのリアルな演技に注目だ。(Yahoo!映画)

感想
 実際の「ベルンの奇蹟」は、ぼくも以前に(「ワールドカップの歴史」みたいなDVDで)見たことがある。この映画を見てもっとも強く感じたこと、それは「うらやましいな」ってことだった。<いつか日本がワールドカップで優勝する>それは、ぼくの夢。映画自体は少し微妙かな・・・良い映画なんだけどね。分散する個々の話が上手く織り上げられておらず、なんとなく焦点がブレているような印象を受けてしまう。一方、監督が元選手だけあって、サッカーの場面は(さすがに)説得力がある。この映画を見たあとに、実際の試合をYouTubeで確認してみたら、(ゴールシーンなど)そっくり再現されていて笑ってしまった。※・・・それにしても、ドイツの2失点目はヒドいミスだな(* ̄艸 ̄)

☆☆☆☆(4.0)