『サマーウォーズ』
2009年日本、114分
細田守 監督
神木隆之介 主演
概要
単館公開からスタートし、口コミでロングランヒットとなった『時をかける少女』の細田守監督が放つ劇場アニメーションの最新作。ふとしたことから片田舎の大家族に仲間入りした天才数学少年が、突如世界を襲った危機に戦いを挑むことになる。主人公の少年・小磯健二の声を担当するのは、『千と千尋の神隠し』などで声優としても定評のある実力派若手俳優・神木隆之介。良質なアニメーション映像と、壮大なスケールの展開が見どころ。(Yahoo!映画)
感想
この映画には以前チラッと触れたのですが、完全版を見たのは初めてってことで、改めてレビューします。映画としては文句ない。映像も素晴らしいし、エンターテイメントとしても一級品。ただ、どうしても納得がいかないことが幾つかある。それは、映画自体というよりは、社会に対する考え方の違い。その辺が、いまいち洗練されていない。まあ、そんなことを言うのは無粋かな・・・(でも、一つだけ言おうか?)日本中が大騒ぎになっている時に、門外漢が頭越しで担当者に電話する?・・・それは止めた方が良いな。ばあちゃん(笑)
この映画には以前チラッと触れたのですが、完全版を見たのは初めてってことで、改めてレビューします。映画としては文句ない。映像も素晴らしいし、エンターテイメントとしても一級品。ただ、どうしても納得がいかないことが幾つかある。それは、映画自体というよりは、社会に対する考え方の違い。その辺が、いまいち洗練されていない。まあ、そんなことを言うのは無粋かな・・・(でも、一つだけ言おうか?)日本中が大騒ぎになっている時に、門外漢が頭越しで担当者に電話する?・・・それは止めた方が良いな。ばあちゃん(笑)
☆☆☆☆★(4.5)
※・・・それから、史実から見ておかしいこともひとつ・・・陣内家は大阪夏の陣で豊臣方として戦った設定になっていましたが、負けると分かって戦ったのなら(つまり、豊臣方=真田幸村方として戦ったのなら)家は残ってません・・・勝った方(つまり徳川方=真田信之方)について戦ったからこそ家が残ってるのです。それが家を守るってことです。←結局、色々言う人(笑)・・・まあ、でも面白い映画であることには違いありません。