決勝トーナメント2日目(予想) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
23:00~ドイツ vs イングランド
 こんなカードがトーナメント1回戦で実現してしまうなんて!
 
 ただでさえ、因縁浅からぬ両国。
 
 今大会を通じて、最もエキサイティングな試合になるかも知れません。
 
 
 ドイツ、今大会でのプレーぶりから一躍、優勝候補に躍り出ています。
 
 一方、大会前は優勝候補だったイングランドですが、調子はいまいち。
 
 非常に白熱した戦いになると思いますが、若干ドイツが有利でしょう。
 
 
 注目選手:ランパード(イングランド8)
 
 ルーニーが点を取れていないので、中盤の選手が活躍するしかありません。
 
 ランパードは中盤の選手ながら非常に高い得点能力を持っています。
 
 パス能力、視野の広さ、屈強なフィジカル、全てに卓越したサッカーエリートです。
 
 
 
27:30~アルゼンチン vs メキシコ
 こちらも非常に興味深いカードです。
 
 3連勝でグループリーグを突破し、勢いに乗るアルゼンチンですが、
 
 メキシコもまったく油断できる相手ではありません。
 
 試合の入り方を一つ間違えれば痛い目に合うかも知れません。
 
 
 しかし、メッシーとドス・サントスでは、やはり全く格が違います。
 
 今後の大会の盛り上がりのためにも、アルゼンチンに消えて欲しくはありません。
 
 
 注目選手:メッシー(アルゼンチン10)
 
 ポルトガルのC・ロナウドとともに、時代を超越した選手。
 
 彼ら2人は、疑いもなくサッカー史にその名を刻むでしょう。
 
 僕らは、いつの日か彼らの現役時代を知っていたと自慢する日が来る。
 
 今はただ、2人の偉大なレジェンドと同じ時を生きられることに感謝。