今のところは、非常に良く守っていると思います。
オランダは省エネ仕様のようで、ペースを上げてきていません。
注目したいのは、中盤両サイドの位置です。
オランダがディフェンスラインでボールを回している時に、
大久保/松井がセンターラインより10m以上下がってきてしまう場合は、
チーム全体の腰が引けてしまっているということで、注意が必要です。
その状況では、波状攻撃を受け、失点する確率がグンと上がります。
前半では2度ほど、そのような場面が見えましたが、何とかしのぎました。
一方の攻撃は、回数こそ少ないものの比較的上手く回っているようです。
あと45分です。