
砂浜に残る足跡
一夜だけのミステリー
僕は海を渡る
カナリア色の空
コロコロ廻る星の上
僕は海を渡る
thousands light-year
これは銀河を渡る船
乗船券売り場の列
like enigma
誰も行き先を知らない
漆黒の海面
一歩二歩
踏み入れた足の
感覚が消えて
深く深く
海へ
沈んでいく体
気が付けば
街の電柱が消えていくね
not necessary
ねえ どうして
僕はここに居るんだろう
両手を広げて廻る星
手を離せば流れていく
息苦しさを感じて
押し潰される水
真上を指した指
星々は浮かべない海
いつだって僕は
サヨナラを叫んでいた
想像上のLand's berry
想像上のLand's berry
いつか見たような空
海の底で星々が煌いて
あんなに遠く見えている
銀河を渡りたくて
全開に張った白帆
一枚の葉が舞い落ちる
we lost them
ever and ever
through the sky
僕は言葉を解き放つ
we lost them