戦闘妖精・雪風 アンブロークン アロー(神林長平) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
  
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   すべては変わりゆく
   だが恐れるな、友よ
   何も失われていない
 


あらすじ(以下は戦闘妖精・雪風(改)のあらすじです)
 南極大陸に突如出現した超空間通路によって、地球への侵攻を開始した未知の異星体「ジャム」。反撃を開始した人類は、「通路」の彼方に存在する惑星フェアリイに実戦組織FAFを派遣した。戦術戦闘電子偵察機・雪風とともに、孤独な戦いを続ける特殊戦の深井零。その任務は、味方を犠牲にしてでも敵の情報を持ち帰るという非情かつ冷徹なものだった―。


感想

 おもしろかったです・・・←ざっくりとした感想(笑)
 
 う~ん、内容をトレースするのが少し難しいのですが、

 自己とは何か、リアルとは何か・・・

 物語というよりは、神林氏の思考実験のような感じです。

 戦闘妖精雪風が(僕の私見では)日本屈指のSFシリーズであるのも、

 詰まる所は神林氏が日本屈指の知性であるからだろうと感じました。

 単行本で300ページ以上あるのですが、一気に読み進みました。

 
え~・・・以上、唐突に書評コーナーでした(笑)


P.S.OVAに関して・・・

 あの“お耽美趣味”さえなけりゃ・・・ね(苦笑)

 あと・・・ブッカー少佐の性格設定が・・・←結局、色々言う人(笑)