
それは、9月も終わりに近づいた ある日のことでした。
哲学講義が定刻を30秒もオーバーして終わり、
flowinvainさんは焦っていたのでした。
「この後の授業は、後期始まって最初の学科必修の授業。
ちゃんと宿題も終えたし、久しぶりに皆にも会える♪」
「さて・・・教室・・・教室・・・」
ガラガラ・・・
・・・シーン
「・・・あら・・・?」
バタン・・・
「もしかして・・・
教室を間違えたかな・・・」
「いやいや・・・
この教室で合ってるよな・・・」
ガラガラ・・・
・・・シーン
「・・・!」
「まさか・・・
僕を置いてけぼりにして、
皆で実習に行っちゃったのでわ!!」
「なんてこったー!!!」
「いやいや・・・
そんな人達じゃないし・・・」←信じる人
「もしかして・・・
休講のメールが来てたのかな。」
「来てないな・・・」
「まさか・・・
僕が民主党の批判をしてたから、
民主党政権になって、早くも政府の弾圧が・・・」
「どわー!!大変だー!!!」
「いやいや・・・
そんなバカな・・・」←信じる人
「もしかして・・・
メールの受信ミスで、
学内には掲示されてたのかな。」
「掲示板にダーッシュ!」
「う~ん・・・掲示されてない・・・」
「まさか・・・
UFOに・・・」
「いやいや・・・
UFOなんて・・・」←信じない人
「もしかして・・・もしかして・・・」
ガサガサ・・・
↑スケジュールを取り出すflowinvainさん
え~・・・最初から授業の無い日でした(笑)
「2ヶ月も前に決まった予定を覚えてられるかい!!」←人のせい(笑)
ということは、あれですか・・・
夏休みの宿題ってのは・・・
10月までやらなくても良かったっていう・・・
というより・・・flowinvainさんは・・・
ほっといたら、まともに生活も出来ないんじゃなかろうか(苦笑)
というより・・・flowinvainさん・・・
あの教室のドアはガラガラとは開きませんよね(笑)
↑擬音のボキャブラリーに乏しい人