ウズベキスタン代表 vs 日本代表 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
 短評:走り負けする日本。ロングボールを放りこまれ、CBは対応に苦慮し、ラインが押し下げられた。結果として、中盤にスペースが空き、ボールを相手に拾われ、そのスペースを埋めるために攻撃陣は中央に吸収された。サイドの攻撃的な選手が中央に吸収されたことにより、日本の得意とするボール回しが不可能になる悪循環。走らされることによる消耗も激しく、この流れは90分間続いた。岡崎のゴールが早い時間に生まれたのは幸運だった。レフェリーの問題もあり、最後までハラハラする試合だったが、なんとか耐え切って勝利。4度目のW杯出場を決めた。

採点

GK 1 楢崎正剛 7
 厳しい展開の中で、最後まで冷静にプレーした。
 飛び出しの判断も良く、チームを大いに助けた。

DF 2 中沢佑二 6
 走り込んでくる相手CFの対応に苦慮した。
 最後の最後で跳ね返していたが、厳しい試合だった。

DF 3 駒野友一 5
 完全にサイドをやられていた。
 持ち前の運動量でなんとか持ち堪えたが、苦戦を招いた。

DF 4 田中マルクス闘莉王 6
 危なっかしい場面も散見されたが、耐え切った。
 クロスへの対応は良かった。

DF 15 長友佑都 5.5
 当たり負けするなど、フィジカルで上回る相手に対し
 苦戦した。長い距離を走り、味方を助けはしたが。

MF 7 遠藤保仁 5.5
 いつも通り冷静沈着にプレーしたが、
 運動量で相手を下回り、DFラインに吸収された。

MF 10 中村俊輔 5.5
 パスミスも目立ち、攻撃面ではチームを助けられなかった。
 ただ、リーダーとしての自覚のもと、守備面で貢献した。

MF 14 中村憲剛 6
 決勝点のアシストとなるパスは素晴らしかった。
 試合自体は、フィジカルで劣る彼にはキツイ展開だった。

MF 17 長谷部誠 6
 守備面、特にフォローで大きく貢献した。
 不可解な退場だったが、冷静に時間を稼いだ。殊勲者。

FW 9 岡崎慎司 7.5
 素晴らしいゴールでエースの証明をして見せた。
 守備時も攻撃時も走り続け、苦しいチームを支えた。

FW 16 大久保嘉人 5
 頻繁にポジションチェンジをしていたが、中途半端だった。
 ボールキープも出来ず、サイドに蓋も出来なかった。

sub
MF 13 本田圭佑 5
 苦しい状況で投入されたが、役割が不明瞭で苦慮していた。
 
FW 12 矢野貴章 5.5
 投入直後から走り回ったが、ボールキープには失敗した。

MF 6 阿部勇樹 -
 評価できず