524-five two four- | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

  
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存在を感じられないんだ

524

それは魔法の言葉

瞳を閉じて

そっと唱えてみる

524

524

学校に行かなかった

僕には

クラスメイトなんて

望めないものだった

524

524

嬉しかったんだ

みんな大好きだった

嬉しかったんだ

嬉しかったんだ

524

瞳を閉じても

怖くなんてなかった

光の中で

風に吹かれていた

524

これ以上進めないんだ

時間割をみれば分かることだって

僕には分からないんだ

524

君が好きだった

それでも僕には

詩が書けないんだ

524

いつか分かることだって

知ってはいるけれど

終わりがくることだって

知ってはいるけれど

524

季節を閉じ込めたいんだ

あの雲の下で

あの花の上で

光を浴びてた

僕らの季節を

524

届いているかな

僕の声が

ノイズに紛れて

524 524

思い出したければ

繰り返そう

いまでもそこに

524

光の中へ

524

忘れそうになったら

524

怖くなんてないんだ

行き先なんて

分からなくたって

524

524

君の背中を見ていた

光の中で

それでも僕には

詩が書けないんだ

524

それは魔法の言葉

524

嬉しかったんだ

524