石と表象としてのボク | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
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 今日は、今期はじめての授業でした・・・すこし緊張していたのですが・・・電車の窓から見える桜・・・やわらかい春の陽射し・・・うすく霞んだ空・・・心がすこしワクワクするのでした。

 最初の授業は「表象文化論」・・・言葉だと難しいように感じますが・・・難しいです(笑)・・・でも、とても面白い授業でした。今日の授業では『マイノリティリポート』を観ました(序盤のみ)

 ・・・しかし、問題がひとつ・・・100人くらい登録している授業なのですが・・・知り合いがひとりもいない・・・個人主義者のボクは(苦笑)、だれにも相談せずに時間割を決めたのですが・・・まさか1人もいないとは・・・隅っこで大人しくしてます(笑)

 で・・・続いては、英語の授業・・・ここにも知り合いがいない・・・と、ひとりのオンナノコが・・・「このあとの授業、取ってますか?」・・・ボク「はい(ドキ)」・・・「あの・・・教科書、持ってますか?」・・・教科書、売ってもらいました(笑)・・・どうやら、このクラスの教科書を間違って買ってしまったらしい・・・税込み¥2,625のところ、¥2,500なり・・・すごく感謝して「ありがとうございます!」と言ってくれましたが、本来ならば僕が感謝するべきところでした・・・笑顔で「こちらこそ♪」と、言えるような人になりたいな・・・

 授業開始直前に、昨年度のクラスで一緒だった人を見つけ、となりの席に座ってもらいました←強引(笑)・・・知り合いがいて、ホントに良かったです・・・それともうひとつ・・・スゴくスゴくうれしい事実があって・・・それが今日のボクを救ってくれたのでした・・・

 この授業で学んだこと・・・それは、機械の使い方でも、英語のリスニングでもありませんでした・・・ボクは自分がミスを極度に恐れる人間だということを再確認したのでした・・・自分が恥を知る人間である、ということには誇りを持っていますが、それとミスを恥だと考えることは別です・・・ミスすることは仕方がありません・・・しかしミスを恐れては前進できません・・・義務教育を途中で放っぽりだしたボクには、まだまだ学ばなければならないことが沢山ある、そのことに気付いただけでも、一歩は前進かな・・・

 たったひとつの事実・・・ボクを救ってくれた事実・・・そしてもうひとつの事実・・・それはボクがみんなのことを大好きだ、ということで・・・その事実がボクを救ってくれています・・・ただ、それは表裏で・・・皆を大好きだからこそ、皆の前で良いカッコをしたいのかも知れません。

 狭い大学なので、講内を歩いていると、良く知り合いに会います・・・すごく心が安らぎます・・・ボクは、こんなに皆に守られていたんだな・・・と改めて感じます。

 最後はドイツ語の授業・・・良さそうな先生でガンバレそうです♪・・・帰りは東海道線が40分遅れ・・・本屋さんに寄って、ドイツ語を学ぶ決心の証に、リルケの対訳詩集を買いました←ただの衝動買い(笑)

 明日はフットサル・・・♪