チェルシーvsマンチェスターU
前半ハイライト
注目されたC・ロナウドは控えからのスタートと
なりました。中盤はハーグリーブスが右に入り、
左にパク、センターにはフレッチャーとスコールズが、
ヴィディッチ不在のDFは右からG・ネヴィル、
ファーディナント、エヴァンズ、エヴラ。
2トップにはベルバトフとルーニーという布陣でした。
対するチェルシーはデコとエッシェンを欠いた中盤に
ランパード、バラック、ミケルを起用しました。
試合序盤からハードワークをこなす2トップを擁し
運動量と守備技術の高いハーグリーブスの
右サイド起用が当たったマンチェスターUが
積極的に試合を進め、チェルシーを押し込みます。
前半16分にはチェルシーDFのカルヴァーリョが
アレックスに交代するなど、混乱するチェルシーを
相手にフレッチャー、ルーニー、ファーディナントなどが
チャンスをつかみますが、決め切れません。
しかしエヴラの素晴らしい突破から、ベルバトフが
シュートを放ち、チェルシーGKツェフが弾いたボールは
折り良くゴール前に詰めていたパク・チソンの足元へ、
パクはこれを難なく決めて、1-0。
マンチェスターUが先制します。
その後、30分過ぎにマンチェスターGKの
ファン・デル・サールが接触プレーで負傷。
クシュチャクとの交代を余儀なくされます。
この辺の時間帯からチェルシーがリズムを掴み
以後マンチェスターは防戦一方の展開となりました。
しかし、チェルシーはゴールを奪うことが出来ず
1-0、マンチェスターUのリードで前半を終えました。
後半、どの位の時間になるかは分かりませんが、
C・ロナウドの投入は確実だと思います。