北京オリンピック 女子サッカー
日本代表 2-4 アメリカ代表
1-2で迎えた後半、逆転を狙い相手を
押し込みたかった"なでしこジャパン"、
しかし走力に長けたアメリカ攻撃陣に引き摺られ
逆に自分たちが疲労してしまう。
69分、スローインから1瞬の隙を衝いたオレアリーの
スーパーループが前に出ていた(仝気両紊鯣瓦
1-3。更に10分後、再び左サイドをえぐられ、
ハックルスにクロスを入れられる。そのクロスは
ミスキックだったがゴール方向に飛び福元の上を抜け
ゴール、4-1。この時点で試合はほぼ決まった。
しかし"なでしこ"は意地を見せ、ロスタイム臼蔑い
折り返しから、荒川が押し込み4-2で試合を終えた。
個人能力に長けたアメリカ相手に走り回らされ疲弊し、
前線もボールを収められずポゼッションを失ったことで
得意のサイドアタックも影を潜めた。完敗だった。
次戦は3位決定戦、気持ちを切り替えるのは大変だろうが、
オリンピックの3位決定戦は他の大会とは違い、
重要な意味を持っているので、この大会最後の試合
強豪ドイツ相手にメダルを目指し全てを出し切って欲しい。