序盤から個人能力に優るアメリカが
なでしこジャパンの左サイドを中心に押し込む展開。
対する"なでしこジャパン"は⑩澤の好プレーから
CKを獲得、そのCKから近賀がシュートを放ち、
大野に渡る。ラインの押し上げを怠ったアメリカDFの
ミスで大野はゴール前完全にフリーになっており、
これを確実に決めて"なでしこジャパン"が先制。
その後もポゼッションはアメリカだったが"なでしこ"は
しっかり対応し、1-0で前半を終えるかと思われたが、
アメリカの右サイド⑨オレアリーの突破からクロスが入り、
フリーでゴール前に詰めていた⑯ハックルスが決め同点。
勢いに乗るアメリカは更に左サイド2対1の状況から
⑰チャルプニーが単独で切り込みシュート、逆点。
前半終了間際に連続して点を獲られた"なでしこジャパン"
リードされて迎えたことで逆に後半の戦い方はハッキリする
筈。諦めずに戦えば最後まで何が起こるか分かりません。
後半も我らが"なでしこ"たちの戦いを応援しましょう。