さ~わ!さ~わ!
なでしこジャパン1-0で前半を折り返しました。
それでは前半ハイライトをどうぞ。
序盤から足元の技術の優位を生かして
押し気味に進めた"なでしこジャパン"は
前半15分、⑧宮間のCKが⑩澤にどんぴしゃり
とあって澤の豪快なヘッドで先制。
その後、ホームの大観衆を背にフィジカルを生かした
中国の攻めに押し込まれ、耐えるサッカーが続いた。
なでしこジャパンも右サイドを中心に効果的な攻撃を
見せたが追加点は奪えず。前半終了間際、③池田と
①福元の連係ミスからCKを与え、そのCKで決定的な
ピンチを迎えるが、なんとか耐えて前半を1-0で終えた。
後半、ホームの中国がプライドを掛けて猛攻を仕掛けて
くることが予想されます。"なでしこ"は
それを適当にいなして試合のペースを落しながらも、
追加点を狙うことが求められます。
後半も我らがなでしこジャパンを応援しましょう!
(このブログでは北京五輪本大会のなでしこジャパンの
全試合の短評と採点、さらに全選手紹介を載せています。
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