画家特集 第12回 ロイスダール | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

ヤーコブ・ファン・ロイスダール
《ドゥールステーデに近いウェイクの風車》 1670年頃
イメージ 1

Jacob Izaaksz van Ruisdael
《Mill at Wijk bij Duurstede》 c1881
Oil on canvas, 83×101cm
Amsterdam, Rijksnuseum


画家特集第12回は「ロイスダール」

(Jacob Izaaksz van Ruisdael c1628-1682)

17世紀オランダの風景画家です。


ヤーコブ・ファン・ロイスダールの伯父サロモンも

著名な画家であり、フルネームで呼ばれるのが通常です。


市民社会が早期に成熟した17世紀オランダでは、

新しい価値観を反映した絵画が描かれました。

ヤーコブ・ファン・ロイスダールの描いた風景も、

それまでの歴史画や宗教画には見られない物で、

彼は風景画というジャンルを確立させた1人でした。

今日17世紀オランダは絵画の黄金時代と呼ばれています。


僕はロイスダールの絵に表現された

前景と背景の間の距離間に魅かれます。



《Landshaft mit Schloss Bentheim》 1651
イメージ 2

Oil on canvas, 100×81cm



《Bleichwiesen bei Haarlem》 um1670/75
イメージ 3

Oil on canvas, 65×55cm
Zurich, Kunsthaus Zurich