0-0で始まった後半だったが、
立ち上がり虚をつかれたように左サイドをえぐられ
クロスを入れられた。DFがクリアを仕損ねたボールは
フリーで中盤から上がってきた相手選手に渡り
シュートを撃たれた。キーパー西川が弾いたように
見えたが、ボールはゴールに吸い込まれていった。
失点したことで落ち着きを失った日本代表は
ポジショニングが混乱して試合の支配権を奪われ
無為に時間を費やした。
その後、時間の経過と共に疲労の色濃くなった
アメリカ代表を相手に再び主導権を握った日本代表は
逆転を狙って交代選手を送りだしたが、
無策の日本は有功な攻撃を続けることが出来ず、
そのまま0-1で敗北した。
トーナメント進出は非常に厳しくなったが、
まだ何も終わってはいない。最後まで食い下がれ!