4-5-1の日本に対して、アメリカは中盤をフラットにした
4-4-2でした。数的優位を確保し技術的にも優った日本が
終始優勢に試合を進めました。
前半20分に得たCKからトリックを使い
内田がフリーで抜け出し、完璧なパスを入れましたが、
あとは決めるだけだったボールを森重が痛恨のシュートミス。
アメリカもロジャースとアドゥを中心に
サイドからチャンスをつくりましたが、決定力に欠けました。
0-0で前半を折り返しましたが、後半は神経戦に
なりそうです。ミスをした方が負ける気がします。