僕らの生まれた星ほら、今も世界のどこかで朝が来る 夜が来るのを待ってないで 銀河の中心を探しに行こう 薄く散りばめられた青の向こうに 僕らの生まれた場所が見える筈 僕らの星は1人きりじゃなかった だから目を瞑って さあ、行こう 君と同じ星に生まれ 君と同じ時を生きた 涙がこぼれそうになっても そんなこと気付かないフリして行こう 今の僕らは空だって飛べる 行く先は分からないけれど 君と一緒なら僕は怖くなんてない だから僕と一緒に さあ、行こう