クライマーズ・ハイ
監督:原田眞人
概要
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄(ほんろう)される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画『金融腐蝕列島 [呪縛]』の原田眞人監督が映像化した。地元新聞社の熱血漢デスクを『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一が演じたほか、『殯(もがり)の森』の尾野真千子ら実力派が集結。感情が激しく交わる濃密な1週間の人間ドラマに圧倒される。(シネマトゥデイより)
感想
実際の事件を背景にした映画なので、演出面だけに触れる。
端的にいえば、実力者ぞろいの俳優陣の中に在っても、
堺雅人の演技の良さは光っていた。
又、原田眞人監督の骨太な演出は
この題材を上手く扱っていたように思う。
約2時間半の長い映画だが、映画館に行った価値はあった。
☆☆☆☆(4.0)