こんにちは、いしのです。
出会いは出会いでも、ロマンチックでも、
ずっきゅ~~~んでもありませんでした。


インパクトだけは、
なににも、誰にも負けない、
負ける事のない。
そんな出会いがあるのですね。
私にとってはこの言葉との出会い。
そして、この言葉を発する方との出会いがそうでした。


関西に住む私にとっては、馴染みの深いイントネーションで、

「おい! お前ら!!」

と呼び掛けるその人こそ 、

「情弱」の教祖。
導く人。
モーゼのように、ひれ伏す情弱の間から現れる人。

そんなイメージがする、関西のお兄ちゃん。


YouTubeの中。
関西弁の若いモーゼは、ミナミの方の関西弁を操りながら、彼が「情弱」と呼ぶ人種に語りかけていました。
時に暑く、時に厳しく、背中に炎と「義」の文字を背負って。


最初は面白半分で見ていましたが、だんだん、自分に言われている気がしてきました。

そして………
気付いたら、メルマガ登録してました。

まさにそれが、
自分の「情弱」の証明だったとも知らずに。。。


一時の気分の高揚で、何でも出来る気がしてきて 、
  ー モーゼが言うところの ー
コンテンツ詐欺に引っ掛かりまくる、
ダメダメな人種。

「情弱」=「情報弱者」

弱者と言っても、
保護されるべき、善意の人ではなく。
大人の癖に、自分で良し悪しを判断できない、無知で、無責任な存在。


「アホちゃう!?」(←「バカじゃないの」の意味)


と呆れながら、
それでも、知っていなければ騙される詐欺手法の裏側を、
さくっと解りやすく解説している若きモーゼの背中の炎に、冷や汗が止まらなかったのを、昨日のように思い出します。


「ワタシ、ジョウジャクデスネ………」


この世に情弱度テストがあれば、
ワタシは、情弱の中の情弱。
キング オブ 情弱と呼ばれる事でしょう。
それくらい、モーゼの言葉に、心をえぐられました。


ぜひ、彼をYouTubeで探して下さい。
落ち込み安い方にはおすすめしませんが(笑)


文字では伝わらないのがもどかしい。
どうぞ、モーゼを探して下さい。
彼は電子書籍も出版していました。


「だから?」


ここでこういえない方は、
お仲間ですね。


今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

明日は、
ワタシの中の「情弱」について、
書いてみたいと思います。

また、明日。