市役所や年金事務所なんかに行くと電子政府のポスターが張ってあったりします。一時期、政府も力をいれて、住基ネットや住基カードなんかがマスコミでも取り上げられたいました。結局メジャーな感じにはなっていない気がします。

 病気になってからストマ装具の補助申請をしていますが、基本的には、市の福祉課まで行って申請をしなければなりませn。郵送でもOKのようですが、確認の電話を入れなければならないようです。こういうことが、ネットを通じて家から出来れば便利なのにといつも思います。いまいち住基ネットが普及しないのも出来ないことが多すぎるからのような気がします。ほとんどの手続きがこれで出来るのなら便利なのにと思います。

 お役所の申請はいまだに手書き、ハンコの書類が多すぎます。ただ、高齢者のことを考えるとそういう手続きのあり方も残しておかねばならないとも思いますが。



 妻が妊娠していることは、以前にも書きましたが、もうすぐ出産予定日です。主治医からは順調だといわれています。

 そのため、あらかじめ準備で購入していたいろいろなものが届き始めています。ベビー用品も様々なものがあるのには驚きます。


 ベットやベビーカーなども結構重かったり、組み立ても面倒だったりするので、ここは頑張って点数を稼いでいます。ただ作業の時にあんまり腹筋に力を入れないよう少し気を使ってはいますが。まあ、病気前と同様作業はできます。


 約2カ月弱ぶりにストマ外来に行ってきました。特に問題はないようで、フランジは穴が小さいものでよいとのことでした。ただ、小さい点のような出血が見られることを聞くと、ストマくんはちょっとした刺激でも少し出血するのでそのためだろうとのこと。私のストマは上下幅は小さいのですが、左右が少し大きいので、フランジを装着時に少し伸ばしてつけるとよいとのことでした。私の使っているDansacのそれは、引っ張ってあげると穴の大きさを変えられるのが利点のようです。

 それとパウチの汚れですが、やはり腸の粘液と溶けたプランジの保護材で、しょうがないようです。腸の粘液は年数とともに少なくなっていくとの話でした。

 夏はこれからですが、皮膚の方は大丈夫で、ひとまず安心ということです。