寒の戻りらしく、寒いです。ちょっと前まで4月の気候なんて言っていましたが。それでも花粉は恩でいるらしく、鼻グチュの、目かゆです。
 花粉症と言えば、手術直後も花粉の季節で、くしゃみをしようものなら激痛がという時期で、くしゃみが出ないようにと気を使いました。病院内は隔離されておるので花粉症が出る事はなかったのですが。
 今週が山らしいです。
 装具の交換もだんだんと慣れてきます。とはいえ、やっぱり面倒は面倒です。
 私の場合は、入浴後に交換します。お風呂に入るまえに、フランジとパウチを用意して、40×20ぐらいのビニール袋を2枚用意します。
 で、手順は、

1.お風呂から出て、フランジのシールを剥がし、小さい樹脂製のBoxにビニール袋を1つ被せて、お湯を入れます。
2.つぎにおトイレで、パウチに溜まっている分を捨てます。
3.リムーバーで剥がします。
4.ストマ用に買っている液体石鹸をガーゼにつけてきれいにします。接着したフランジかすが多いときは、ペーパーにしみ込ませたタイプのリムーバーを使ってきれいにします。
5.ためておいたお湯に、ガーゼをつけてストマの石けんをきれいにとります。
6.乾いたガーゼで水分をとってストマの周りを拭きます。このとき、ストマはティッシュを丸めたもので押さえておきます。
7.フランジをはり、すぐにパウチを取り付けます。(2ピースなので)
8.3分間押さえます。

以上で、だいたい20分ぐらいです。まあ、手間と言えば手間ですが、「不自由をもつねと思えば不足無し」と言ったところでしょうか。
 泌尿系のストマを持っている方のお風呂の入り方はいろいろのようです。WOCナースさんにはじめのころお風呂の入り方を教えてもらいましたが、サンプルはあるが人それぞれみたいです。結構、パウチ付近の防水に気を使う人が多いようです。WOCナースさんも「そんなに気を使わなくてもそれで剥がれたりはしませんよ」とのことでした。
 で、私の場合ですが、基本的に、なにもしないではいります。たまに、フランジの端がすこし捲れ気味のときなどは、テープをします。ちなみに使用しているフランジはdansacです。 お風呂から出ると、タオルでパウチとフランジ周りの水分をとります。で服を着るとき、パンツとパウチの間にハンカチ大のハンドタオルを二枚入れます。端をパンツの腰の部分に挟んでやればOKです。だいたい1時間程度で、パウチの皮膚側の切れの部分の水分は乾きます。ハンドタオル1枚だとパンツが少し湿ります。
 こんな感じで4日はOKです。(それ以上は、フランジが尿溶けでもちません。)