障害者年金用の診断書が出来てきたので、申請書を書いています。ただなんかこのフォーマットに納得がいきません。発病時期やそれからの経緯を書くのですが、膀胱がんの病状が障害では無いような気がします。その治療過程の手術でストマを持つようになったりすると、健常者よりは気にかけることや制約が増えるということだと思います。

 それと、申請書をもらったときに対応した係りの人が言っていたのですが、現状の困っていることは、今こんなに不便があるから申請するということが分かるように書いてくださいと言っていました。でもこれも人によりけりなきがします。同じ症状でも、気にならない人と、気になる人はいるような気がします。よってそういうことではなく、受けた手術や、ストマがあるかないかなどで、単純に審査すべきではないかと思います。実際は気になることがないことはないですが、健常者と全く同じだと感じ不具合はないと書くと同じストマを持った人でも判断が違ってくるのでしょうか?できれば、障害者手帳の手続きなどとリンクしてほしいですね。あんまり文句を言うと角が立つので、やんわりと次回聞いてみたいと思っています。ニコニコ

 市役所から連絡があり、障害者手帳が出来たから取りに来てとのことでした。3週間弱かかりました。これで、いくつかのサービスについて割引などの手続きが出来るようです。装具の割引チケットも貰えるようですが、装具が変わる可能性もあるので、今の装具で一月分の装具を貰っておくか悩ましいところです。ストマにサイズが少しあってない気もすで。


 障害者年金は診断書が必要であったりして、まだ手続き中です。大きな病院の診断書が出来る期間は2週間もかかります。お願いすれば、短縮できますが、ディフォルトは2週間です。この診断書と申請書を持って、年金事務所へ行かねばなりません。初めて相談に行った時の話では、何回か行かないといけないようです。


 本日は、装具の交換日です。お風呂の後に交換しています。今日は、交換時に出血が少なかったです。少しずつ慣れている気もしますが、やはり準備、片づけを入れると40分弱ぐらいはかかっています。

 仕事に復帰してから3週目に入ります。みなさん、体調を気遣ってくれますが、仕事はだんだん増えてきます。 少し、集中して仕事をすると、パウチにたまりすぎになってしまいました。大過はありませんでしたが、尿意がないので気をつけなければいけませんね。


 会社でのトイレ(小の方)は、従来通りの個室でない方で出来ます。手術前は、やはり毎回個室かなあと思っていましたが、普通どおり、ズボンからパウチの先を出して出来ます。人がいると少し、気になりますが、良く考えるとそんなところを注視している人はいませんからね。