年金事務所へ手続きのため行ってきました。2回目です。1回目から数回かかるといわれていましたが、まあ、日本年金機構の評判の悪いのがわかります。
2回目に行っても1回目と同じ、説明から始めなければなりません。しかも、1回目ですべての必要な書類を言ってくれればよいものを、一部しか教えてくれませんでした。どうせ複数回来てもらわねばならないと思っているからのようです。
とは言っても、結局向こうの言う通りにしなければならないので、聞くしかありません。今日の宿題は、診断書に不備があるので追記してもらうこと、病歴・就労状況等申立書を修正、聖書すること、配偶者の所得証明をとることなどです。
それと人によりけりなんでしょうが、障害の専門みたいな人が、たまに相談担当者の質問に答えているのですが、「まだ、悪くなる可能性があるから完治ではなく、受診中で」などとデリカシーの無いことを言います。
で、最後に、やんわりと、
私「なんで、障害者手帳と審査がこんなに違うのですか?」
担当者「年金は生きている間は支給され続けるので審査が厳しいんです。」
私「なるほど。で、私みたいにストマがある人でももらえる人ともらえない人は出てくるんですか?」
担当者「いえ、皆さんもらえます。」
私「なら、診断書と発病時期に年金に加入していたことだけ分かれば良いよう気がしますけどね。」
担当者「.................................」
私「別に、嘘をついてもらおうとしてるわkでもないし、望んでこうなったわけでもないんですけどね」
担当者「それは、十分わかっています。ただ手続きなもので。すいません。」
私「いえいえ。そちらに行っても障害ないことですけど。愚痴でした。すいません」
まあ、なんの仕事でもやっている人は大変だと思いますが、しなくてもいいことをされているような気もします。法律で決まっていることなので、担当者が悪いわけではないんでしょうが。
帰ろうとすると隣の窓口で説明を聞いていたおじさんが「わしには、さっぱりわからん!」と叫んでました。![]()