年金事務所へ手続きのため行ってきました。2回目です。1回目から数回かかるといわれていましたが、まあ、日本年金機構の評判の悪いのがわかります。

 2回目に行っても1回目と同じ、説明から始めなければなりません。しかも、1回目ですべての必要な書類を言ってくれればよいものを、一部しか教えてくれませんでした。どうせ複数回来てもらわねばならないと思っているからのようです。

 とは言っても、結局向こうの言う通りにしなければならないので、聞くしかありません。今日の宿題は、診断書に不備があるので追記してもらうこと、病歴・就労状況等申立書を修正、聖書すること、配偶者の所得証明をとることなどです。

 それと人によりけりなんでしょうが、障害の専門みたいな人が、たまに相談担当者の質問に答えているのですが、「まだ、悪くなる可能性があるから完治ではなく、受診中で」などとデリカシーの無いことを言います。


 で、最後に、やんわりと、

私「なんで、障害者手帳と審査がこんなに違うのですか?」

担当者「年金は生きている間は支給され続けるので審査が厳しいんです。」
私「なるほど。で、私みたいにストマがある人でももらえる人ともらえない人は出てくるんですか?」

担当者「いえ、皆さんもらえます。」

私「なら、診断書と発病時期に年金に加入していたことだけ分かれば良いよう気がしますけどね。」

担当者「.................................」

私「別に、嘘をついてもらおうとしてるわkでもないし、望んでこうなったわけでもないんですけどね」

担当者「それは、十分わかっています。ただ手続きなもので。すいません。」

私「いえいえ。そちらに行っても障害ないことですけど。愚痴でした。すいません」


 まあ、なんの仕事でもやっている人は大変だと思いますが、しなくてもいいことをされているような気もします。法律で決まっていることなので、担当者が悪いわけではないんでしょうが。

 帰ろうとすると隣の窓口で説明を聞いていたおじさんが「わしには、さっぱりわからん!」と叫んでました。ニコニコ

 本日は、装具の交換日でした。準備して、後片付けをするまで入れると30分から40分かかります。入院していたとき、交換にどれくらいかかるかと看護師さんに聞いたときに、「早い人でも20分ぐらいですかねえ」と言われていました。そのときは、そんなにかかるのという感じでしたが、実際にやってみると結構時間がかかります。交換自体はそうでもないですが、準備して、片づけるとそんな感じです。

 私の場合は、変える装具をまず準備しておき、古いフランジを取り外して、ストマくん周りの掃除、ストマくん周りをふき取って乾燥させ、フランジを貼り付けます。その後、捨てるものをまとめたり、使ったガーゼを手洗いしたりすると、30分から40分かかります。不慣れで時間が書かているわけではないので、これからも30分ぐらいはかかりそうです。

 今年の春先は、寒かった気がするのですが、すっかり桜も満開で、あたたかくなりました。以前はよく、妻と近所にお散歩に行ったのですが、不妊治療の安静期間や、私の病気と入院なんかでしばらく散歩に行っていませんでした。妻も安定期で4、5千歩は歩いたほうがよいと言われたとのことで、久々に一緒に散歩に行きました。


 春先の風が優しくなったころは大好きなんですが、花粉症で杉花粉の季節が終わったわずかな季節しか楽しめません。これでヒノキの花粉症になると春先は出歩けなくなる気がするのですが、今のところは大丈夫です。


 1時間弱程度、散歩をしました。 手術後、長時間歩くのは初めてですが、普通に歩けました。やはり、病気をしてから見る風景は、いつも当たり前だと思っていたものでも、なんとなく新鮮に、ありがたく思えます。