5日(月)、神戸中央市民病院の循環器内科に10時の診察予約入れてた。ただし病院からのFAXには30分前に来るよう書いてある。

広い病院だし機械化が進み、高齢者からすると「うまく運ぶのかな?」との不安もあって、ちょうど9時に診察券を通したら、別な場所で受付して貰えと早速ダメ出し受け、“患者総合支援センター”を教えられた。

 

そこで受付けした折に職員さんから「検査が入ってます」と言われ、何の検査かと尋ねたところ、「血液検査はCブロックで、X線撮影はAブロック・心電図はDブロックです。それが終わればC290へ行ってください」

C・A・Dは順調にいったけど、10時に予約してるC290での診察が回ってこずイライラしながら文庫本。そこへ看護師さんが近付き、「あれっ、Cブロックで看護師による問診を先に受けて下さらねば・・」

 

これが大失敗、診察はどんどん遅れて11時半になってしまった・・

T医師に対し、歩き始めの10分から20分ばかり、胸が締め付けられるような痛みを感じると訴えたところ、「コレステロールに問題は無いし脚のむくみも無い。けれど心臓のこと、CT検査して血管が細かったり詰まってたりしたら、すぐに対処(手術)した方が安心」と言われ、早速来週にCT検査と超音波検査受けることが決まった。

やっぱりこうなったかと、少し気落ちはしたものの内心では、CT撮っても異常は見つからないという変な自信も覗くのだった。

 

今日は少し気温下がって歩き易そう、Hさんと一緒だった数年前を思い出しながら石楠花山から穂高湖へ抜けてやろうか。