11日(日)、早朝の気温は9℃もあったのに、時刻と共に気温は下がり、西から吹き寄せる強い風は凄く冷たい。脚の筋肉も突っ張ったままで到底歩ける状況には無く、

先日仕入れたさだまさしの『銀河食堂の夜』を読むことにした。

 

さだまさしと言えばシンガー・ソングライターとして沢山のヒット飛ばしてる一方、

小説家としても中々のもの、『精霊流し』がベストセラーになった時代があるし、『眉山』や『解夏』など泣かせる作品を読んできた。

 

街の片隅で、食堂とは言え夕刻に開店する小さな飲み屋を舞台に、そこへ集う常連さんたちの話しが6つ収められておる。

かなりな時間費やして読み進めたんだが、話を面白くするタメの技巧が目立ち過ぎる? 文体も今ひとつでいささか中傷気味。

一気に読むんじゃなく、暇な折にひとつずつ読み進めるのが良さそうだ。

 

気分を変える意味で夏目漱石の『坑夫』に手を出したが・・

 

さて今日は、森林植物園でミヤマホオジロ狙いしようとしてる。

同時に野の花さんから教えて頂いてる場所で、横方向へ展開したシモバシラ観るのも楽しみ。我が家でさえ1℃と今冬最低を示してるから、北区の朝は氷点下に違いなく、風には大人しくしてて貰いたい。