12日(月・成人の日)、朝9時前に谷上駅から山田道へ踏み出し、ミヤマホオジロやシモバシラ目指した。前日は低温&強風により外出を控えたハイカーも多かったようで、この日はリュック姿がかなり目立つ。その影響ばかりでもないけど鳥は少なく、何とか出合えたのはホオジロ♂のみだった。
森林植物園に着いたら、今日が当番だと仰る野の花さんやmintさんたちと出会い、
先ずはボリューミー(和製英語)なシモバシラ(シソ科)の造形である霜柱に目を遣る。
どうして横へ広がってゆくのか分からないが、毛管現象で上昇した水が両脇へ流れながら凍て付く・・そんなこと考えながら何枚も写真にした。
次はミヤマホオジロ探そうと、去年何度か観た場所へ向かう。
残念ながら(と言ってはバーダーさんに叱られるけど)ホオジロ♀
これもホオジロ♀ 冠羽を立てるのは如何なる場合なんだろう?
そうこうしてたら、植物園で案内ボランティアされてるHさんと出会い、初めての道を案内して貰う。ロウバイ(ロウバイ科)が咲き始めた。
も少し暖かくなると、内花被片も黄色いソシンロウバイが良いけど、今の気温ではこれが良いかもと勝手なことだ。
初めて観るコヤスノキの果実・・ふむ、これってトベラの仲間じゃないのと気付く。
スマホで調べて貰ったら正解、トベラ科だから、赤い部分は胎座(や珠柄)が発達して種子を包む仮種皮なのだ。
う~む、アトリの♀かな。
青空にサンシュユ(ミズキ科)の赤い実が映える。
冬はやっぱり赤いのが暖かそうで宜しい。
バイカオウレン(キンポウゲ科)が咲き始めてる。梅花、確かにウメの花に似る。
少し早いお昼をストーブの前で済ませ、復路も山田道をと帰り掛けたが「まだ早い」と脚が言うから、
1時間掛けて再度公園へ降りてきた。風は無く日射があるから寒さは感じず、あちこちでコンロ燃やしながら昼食を楽しんでる。
大師道をスタスタ歩いて県庁前駅へ。
その途中にこれ・・ミカンやナッツ。 増えて困ってる外来種アライグマやハクビシンを育ててるようなものではないのか・・
そう言えば駅前でパン屑をばらまき、数十羽の鳩を集めてる人もいる、猫も然り。
どんどん下って稲荷茶屋の温度計見たら6℃、山歩きにはモッテコイの一日だった。
所要5.5H ゆるゆる歩きに拘わらず疲れたのは歳のせい。
















