15日(木)、“杜の観察会”で小野市の鴨池を訪ねることになった。

神戸電鉄粟生駅を10時20分頃に出発し、田圃の畔を歩きながら野鳥を探す。

私が好きなモズ、露出がおかしいけど、この方が雌雄判別し易く♀だと分かる。

 

慌てて露出を変えた。 

肉食とあり、嘴の先が曲がって獲物を引き裂き易くなってる。

 

参加者は30数名、比較的暖かくて絶好の観察日和になった。

 

鴨池(男池)に着いて池の周囲見渡せば、大型の白い鳥がいっぱい並んでる。

早速双眼鏡当てたら、これってほとんどがコウノトリ、中に何羽かのダイサギが混じってるだけだ。もちろん数を数える、少なくとも30羽!

 

 

リーダーのKさんによると、コウノトリは現在550羽程度にまで増えてるらしいが、

その内の30数羽がこの小さな池に集まって我々を歓迎してくれたことになる。

 

池面を低く飛ぶから写真は難しい・・

やはり飛翔する姿を見れば「大きい! 綺麗!」との声が起こる。

首をしっかり伸ばしてるのが印象的。

 

この周辺にはヌートリアが多く、この日も数匹が堰堤歩いたり泳いだり、駆除の必要あるんじゃなかろうか。

 

カンムリカイツブリ 雌雄同色で判別出来ない。

 

コウノトリ観ながら池畔で弁当タイムとなり、13時頃に腰を上げて帰途につく。

池にいたのか別の個体なのかは分からないが、何羽かが送電柱のテッペンで我々を見下ろす。

 

確かに存在感十分な鳥だけど、頂けないのは眼・・

この日の観察会で数えた鳥は30数種だったから、参加者数=コウノトリ数=野鳥種類という30絡みだった。

 

今日は朝一番に中央市民病院で2つの検査、心エコーとCT。先週からいろいろ検査受けてるけど、どうにも現実感は無く安気に過ごしてる・・

お昼前に終わるから、ポートアイランドの神戸大橋歩いて三ノ宮でお昼にしようか。

それだけじゃツマランから、取り敢えずリュック姿で出掛ける方が正解?