18日(日)、久しぶりで多井畑厄神社の賑わい見てやろうと、9時に妙法寺駅をスタートした。朝から8℃という暖かさ、啓明学院へ向かう途中で早速衣服調整せねばならん。奥須磨公園の池には、姿の美しいヨシガモが何羽も浮かんでおり、

 

ヨシガモ以外にはヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オオバンなど観ること出来た。

 

多井畑厄神社は奥須磨公園に隣接してて、境内で打つ太鼓の音が公園にまで届き、

地元の人たちは、正月よりこの厄神祭をこそ祝うと聞く。

朝から大いに賑わってる参拝の階段を上る。

 

やはり“祭り”には、こんな店が立ち並ぶと良い。小さな丸っぽいカステラと、厄除けの赤飯に人気が集まり、イカの姿焼きには1,300円もの値段が付いてて驚く。

イカも不漁なんかな?

 

お賽銭を入れてお祓いを受ける人、

 

こちらは“お神楽”で、これも厄除けのお祓い。

前列は寄進した人たち、私はそのすぐ後ろに突っ立ってお祓い受けた気になる。

 

この厄神さんへは南・西・東の三方から狭い道路が通じてて、いずれの道も車は長蛇の列を成してる。参拝者は一定覚悟の内だとしても、そうじゃない車って気の毒、

だからタクシーは一台も混じってなかった。

 

目的あって高倉台から須磨離宮公園へ向かったのに、公園は23日まで臨時休園とかで閉まってる。どうやら園内で各種点検作業が行われてるみたい。

仕方ない、須磨寺から須磨駅へ降りて綱敷天満宮のウメの状態を見ることにした。

茅の輪くぐりする人や合格祈願に訪れる人が目立ち、そうだ共通試験が終わったんだと気付く。

 

早咲きのウメは満開状態にあるが、

 

境内全体から見ればチラホラ程度、見頃は2月下旬から3月初旬が平年並み。

 

 

合格祈願の札。高校・大学と共に多かったのは国家試験合格で、中には運動部の活躍祈願もかなり混じってる。

 

3.5Hの散歩終え、午後は図書館で借りた阿刀田高の『ナポレオン狂』再読。

神戸市の図書館に残ってるのはこの1冊だけ、しかも水濡れとかでボロボロ・・

13の短篇から成る直木賞作品は短時間で読み切れ、もちろん表題作が圧倒的な面白さ。返す刀で古本屋に立ち寄り、阿刀田の『最期のメッセージ』買って帰ったのは絶版間違い無いと踏んだから。

 

今日は午後2時半に検査結果聞きに中央市民病院。

半端な時間だから、一日の遣い方が難しい。