21日(月・敬老の日)、翌日は野球の応援にしろ“野うさぎ”参加にしろ、それほど

カラダに負担は掛からないだろうから、でも脚に疲れは残ってるから無理はすまいと、名谷駅から多井畑厄神社へ至る道を選んだ。

歩き始めてすぐの場所に、こんな施設があったとは今まで気付かなかった。

ちょっと調べてみたら、神戸市埋蔵文化財センターの付帯施設みたい、古墳時代の埋蔵物も展示されてるようだ。西神中央駅すぐの場所にセンターがあり、定期的な講座が開催されてるようなので、これは一度訪ねてみようと思う。

 

8時半に地下鉄名谷駅を出発、竜が台・菅の台という半世紀ほど前のの新興住宅地を抜けて友が台公園、ここからほんの暫く登りになる。

 

街中でよく見掛けるイソヒヨドリなのに、こんな林の中で見掛けるって珍しい。

 

空は曇って気温は26℃程度と低いのに、湿度が高く額・背中に汗が流れ、うかうかしてると藪蚊に食い付かれる嫌な天気ではある。

 

本日の最高所、この日も地元の老人たち数名と気持ち良い挨拶交わす。

その中に91歳のご婦人がいて、毎日来てると仰る。

杖突きながらスタスタ階段降りて行った。

 

南方向に淡路の山々、明石海峡大橋も望める。

 

目を北側へ転じると、丹生山系の山が連なっておる。

 

菅の台7丁目にある土池公園

ここから少し谷へ下れば多井畑西地区の耕作地(貸農園)へ入る。

 

好きな花のひとつコスモス(キク科)

名の通り外国からやって来た花だけど、すっかり日本の風土に溶け込み、秋の花の代表選手になってる。

 

花弁の先端部にギザギザが入ってて、起源的・発生学的な話になれば5個の花弁が

合着したものだという。キク科はみな同じなんだろう。

 

香りは良いんだけど、余りにも勢力が強くて嫌われるクズ(マメ科)

旗弁の基部にある黄色く大きな斑紋(ネクターガイド?)も可愛くない。

 

コスモス同様、日本の農村風景に欠かせぬヒガンバナ(ヒガンバナ科)

 

黄色を濃くしてきたアキノノゲシ(キク科)

 

耕作地を通り抜け、奥須磨公園通って妙法寺駅へ下ろうとしたところ、散歩帰りのNさんと出会った。家へ寄れと言われ立ち寄ったところ、サッとビール出してくれる。

ついつい「俺、ビールよりウィスキーがええけど・・」でロックを少々。

何故かお昼のアルコールは回る、ワンフィンガーだけで立ち上がった。

 

再び奥須磨公園へ向う。

今まで何度も通ってる場所なのに、すぐ隣のこんな社に気付いたのは初めて、『義経腰掛けの松』とある。「1184年2月7日未明、源義経一行は多井畑厄除八幡宮で戦勝祈願をした後、この松の下で休息をとり、一ノ谷へ向かったと伝えられている。それから後、村人はこの場所に社を作り、“ほんがんさん”の愛称で親しみと尊敬を込めてお祀りしている」と書いてあった。

丁寧なことに、この社のお隣の家の表札は「鷲尾」。

Nさんによると、この辺りに鷲尾家は何軒かあって、白川の鷲尾家も一派ではないかとのことだった。

 

奥須磨公園のBBQ広場、数組で満席になってた。

公園を抜けて妙法寺駅、更に歩いて板宿経由自宅まで歩き通した。

所要4.5H

 

今日は孫4号の野球なんだが、あの怪我での出場は無理と踏み、『では“野うさぎ”に参加』と方向転換しようとしたら、「今日はノック受けただけ。明朝バットを握り、その結果で監督と相談して決まるみたい」と娘からのメール。

傷を縫合して中一日、そんな状態で野球出来るのかと不安だが、出る可能性が一分でもあるなら当然応援となる、対高砂高校戦。