18日(金)、頼みごとがあって、朝一番にNさん家を訪ねる。
折角ここまで来てるんだから、農地と丘を越えて名谷駅へ歩こうとしたところ、イカリジン噴霧忘れてることに気付いたからいけない、方向を変え、須磨離宮公園横切って自宅まで歩いた。
その歩く途中で思い付いたのが墓参り、台風25号がどうなるのや、どんな野山歩きが入ってくるのや分からないので、ちょっと早目ではあるがそれを済ませておくことに決める。
ファストフード店でお昼を済ませてバスに乗り、墓園近くの停留所で降りる。
このバス停から墓園の最高所にある合葬墓までは、徒歩で40分ばかりの登り坂、その途中で心臓に痛み(痛いというより苦しいに近い?)を感じたからいけない、財布から“ニトロ”を取り出して舌下に置く。
スッと不快感が消えたのは・・これって心臓が悪い証拠なんかな?
何の孝行もしなかったなと、両親に詫びる。特に母親は56歳だったから。
“・・・したい時に親は居ず” 全くその通りだ。
合葬墓に引っ越す人は後を絶たず、僅かな期間に記名板が凄く増えておる。
脚に疲れはあっても、墓園内のバス便は僅か、鵯越駅方向へ歩く。
その途中で見事なまでの赤い実、ゴンズイ(ミツバウツギ科)だ。
その昔、これをカスタネットだと教えられたものである。
鵯越駅から烏原貯水池の西側遊歩道を歩き、湊川公園駅目指す。
ヒガンバナも色に幾通りかある。交配しないから、元々色違いが存在するんだろう。
これ、持ってるハンドブックで調べたら、フタモンウバタマコメツキと出た。
日本の固有種で分布は局地的、数も少ないと書いてあるから嬉しい。
今日は午後から孫4号の野球、県大会である。
相手は1回戦で関学破った滝川第二高校・・最近あまり新聞には載らないけど、かつての強豪校である。





