31日(月)も熱中症警戒アラートは『危険』な猛暑予報、用も無いのに出掛けるなと言ってる。そうではあっても何処かへという気持ちは抑え難く、しかも同行者得られたから嬉しいではないか。野の花さんから教えて貰った森林植物園のシギンカラマツとか、野鳥観察女性から教わったタヌキマメにナンバンギセルも見ておこうと、
谷上駅から山田道へ入る。
もう終わってるかなと思ってたが、有難いことに咲いててくれたシギンカラマツ(キンポウゲ科) 過去2度ばかりK谷で、少し離れた場所から見たことあるが、間近に近寄ったのは初めてで、
この前「これってシギンカラマツ?」ってblogに書いたアキカラマツ(キンポウゲ科)とは全く違った清楚さ、もう間違えることは無い。
なるほど、鋸歯が尖っておるし、草体はナヨっとしてて庇ってやりたくなる。
野鳥観察女性に教えて貰ったタヌキマメ(マメ科)の花、これはもう終わってるみたいで実が目立った。 お昼になったので長谷池の日陰ベンチに座って昼食、涼しい風が吹き抜けるからついつい長居となり、すっかり歩く気力を失くす。
何とか立ち上がってナンバンギセル(ハマウツボ科)咲くススキの大株へ。
終盤ではあっても、その数の多さと、中には今まで見たこと無いような大型のも混じってて驚く。
ハナタデ(タデ科)
気持は送迎バス利用だったけど、それは出たばかりで1時間待ち・・
再び山田道へ入り、大勢のメマトイに纏われながら谷上駅目指したのだった。
さて、80回以上8月を経験してきたけど、今年の8月ほど長く感じたことは無い。
毎日毎日朝から暑く湿度も高いから、どうそれを遣り過ごそうかと腐心の連続、
それがやっと終わって今日から9月、残暑は少々厳しかろうと秋への入口であることは間違い無い。





