25日(火)、Nさんをリーダーとして、宝塚の“西谷の森公園”附近を歩くことになった。JR武田尾駅前発の阪急バスが時刻変更してるから、いつもより早い9時過ぎのに乗車したところ、こんな告知文が貼り付けてあって、“宝塚自然の家”も含め今回が最後の訪問になるかなという気がする。

 

西谷の森公園入口バス停で下車。 

このバス停から、目的地点の丸山湿原入口までの舗装道路、その暑さは過去何度か経験済みではあっても今年は格別、女性は日傘広げる。

 

県下最大の湧水湿原が売り物だけど今年の渇水は酷く、

可哀そうに草も木も葉っぱ丸めておる。

 

ヒナノシャクジョウ(ヒナノシャクジョウ科)が見付かればホンゴウソウ(ホンゴウソウ科)への期待が高まり、8つの目で周辺を探る。

 

探ると言っても相手は2~3cmの背丈しか無く、しかも落葉と同じ色・・

ツルリンドウ(リンドウ科)の蕾が目立つばかりだ。

 

ツチアケビ(ラン科)の紅い果実が下垂してる。

ラン科の種子は粉末状に細かいが、このツチアケビのそれは結構大きい。

 

奥へ進んで“例の場所”、ヒナノシャクジョウが点々と咲いてて期待は膨らみ、

数m四方をじっと見つめる。 ただ微風さえ無く、蒸し暑さで根気は続かない、

 

 

「果報は寝て待て」とばかり人任せとし、一人椅子を広げて腰掛ける。

結局ホンゴウソウは見つからず仕舞いに終わった。

それは仕方ないとしても暑くて敵わない、湿地のベンチで昼食終え、西谷の森公園管理棟への避難を決めた。

棟内は結構涼しく屋外ベンチで昼寝するヒトも。

思うに参加者一同それなりに疲れが溜まってるに違いない

 

その管理棟にこんな張り紙がある。予約制のバス便がどんだけ役立つのか不明。

 

今日は午後から所属班の“会議”で神戸クリスタルビル、それを終えたら納涼会。

ここ一日二日はのんびりして、疲労回復に努めよう。