21日(金)、地下鉄総合学園都市駅から徒歩10分のG7球場で、高校野球秋季地区予選の試合があって出掛けることにした。
対戦相手は神戸学園都市高校。この学校は去年、伊川谷高校と伊川谷北高校が合併して出来た学校で、野球部が話題になることは無かったように思う。
孫4号、背番号3という一桁を貰い、守備位置は今まで通りファースト。
ここの守備位置は慣れてるから、応援するほうは一定安心感がある。
これまでずっと打順は1番だったが、打率を買われたのかこの日は3番に座った。
見る方にしても、より打点の期待できる3番は気合入って宜しい。
シートノック見る限り双方に大きな隔たりはないみたい、勝敗決めるのはピッチャーの出来とエラーの有無になるだろうと予測できる。
1回裏、背番号3で立つ初打席でヒット!
これが1点先取に繋がったから、はやり3番起用は正解だと納得する。
2回表、ヒットにエラーが重なり逆転を許しはしたが、相手投手のスピードからすると必ず捉まえられると確信出来、いつもと違ってハラハラなどしない。
3回裏、再び孫4号に打順が回り2本目のヒット! ここでも走者を返した。
5回裏、3発目を狙っただろに、ファウルフライ捕られてアウト。
ただ2アウトからの連打で5点をもぎ取り、ここで試合の大勢は決まった。
6回の4打席目はフォアボール選んで出塁。
相手3投手を打ち崩し、結局12Xー2で6回コールド勝ちを収めた。
それは良いけれどこの試合、何とも引き締まらぬ流れで淡々と消化してる感じ受けるではないか。声は出ていないしガッツ感が窺えないその理由は、何処かに相手を甘く見てた節が・・ それでは決して今後に繋がらない。
それとも上級生がいなくなって重しがとれた? まさか。
ただ爺としての目は甘いから、孫4号自体にそんな不遜は無かったと信じておる。
24日(月)が2回戦かな、違った姿勢を観たいものである。











