16日(日)、朝起きてすぐに天気予報見たところ、終日“本曇り”で0.1~0.3

mm程度の雨がぱらつく程度とある。この程度の雨粒に傘は不要だし、直射日光が遮られるって儲けもの、歩くことに主眼を置いて六甲アイランド周回を決めた。

 

JR住吉駅から住吉川へ降りたのは9時少し前、朝方は曇ってたのに日が照り始める。だからと言って今更方向転換することは出来ないし、増して諦めて帰るってもっての外、あまり気は進まないが六甲アイランドへ向け出発した。

 

朝から親に連れられ、水着で川に入ってる子どもたちが羨ましくなるほど暑い・・

南魚崎駅から六甲大橋を渡って“六甲アイランド北口駅”に着いたのは10時前、今回も時計回りで外周の並木道をトットと歩く。

 

高温に加え雨が降らないから、島の樹木の中には枯れゆくものや萎れて息絶え絶えのものも目立つ。当方とて早く周回を終えたいから、ついつい早足になり汗が流れる。

夏場に歩くって初めて、案外日陰の少ない周回路だと理解する・・

 

並木道一周はちょうど5km、アイランド北口へ戻って来た。お昼に近いけど日陰の

ベンチが見付からず、「ええい面倒だい、南魚崎まで一気に!」となる。

 

南魚崎駅から少し北へ進んだ東側に四阿が建ってて、お隣にコンビニあり。

涼しい店内で1分ばかり気持ちを落ち着け、缶ビール買って四阿のベンチに座る。

サッポロ黒ラベル、こんなに美味しく感じることは滅多にない。

 

川に沿って北上する。この草の名前が出て来ず、今もイライラしてる。

最近特に酷い・・見慣れた植物の名前が全然出てこないのだ。

掛かり付けの医師にそう訴えたら、「歳とるとみんな平等にそうなるんです」

そんなの慰めにならん。

 

これはミドリハッカ(シソ科)だろう。

ヨーロッパ原産の帰化種で、スペアミントが一般的な呼び名かな?

 

恨むべきは天気予報、所要3.5Hで苦行を終えた。

 

今朝起きたら、部屋の気温は25℃と涼しさ感じる。

もちろん日中には暑くなるんだろうが、有馬富士公園はどうだろう、ナガバノコウヤボウキ&サルマメ・・